読みました。
面白かった。サクサク読めます。
1週間で新しい発見をしたかどうか?
簡単なチェックポイント。意外と何も発見できていない自分を発見。
シンギュラリティ
これって、今後もっと頻繁に聞く言葉になっていくと思う。
2045年問題。その頃にはじじいになっているでしょう。AIに全て置き換わって人間というクズの存在の末端。捨てられないようにしなければ。
相対的未来、絶対的未来
絶対的未来はわからないが、相対的未来はある程度予測可能
流れを読むということは意識しておかないといけないと思った。
無茶な予想・予測は意味ないかもしれない。妄想は楽しいが、そこに現実を求めるわけではないので、そこは引き続き楽しみつつも、少し先の未来を見ながら生きていこう。
運の良さ、桃太郎の話と一緒。
巨大な桃が流れてきたときに飛びつけるか。
チャンスの女神の髪の毛と一緒で、絶好のタイミングで手を出せるように反射神経鍛えないといけないな。
iPhoneは電話だから成功した。
手のひら型パソコンだったらパーム、クリエと同じ道。
少しの差異だけど、世界を変えるきっかけ。
世の中何がどうなるかわからない。
PRって重要。
51対49の情報で勝負。
賛否が拮抗するちょうどよい塩梅を狙う。
燃え盛るだけの炎上はよくない。
掲示板サイトを運営している身としては、非常によく分かる。ちょうど盛り上がる塩梅を見定める能力は重要。
100万分の1のレア人材
藤原和博
100分の1を3つ掛け合わせる
自分自身、結構レア人材だと思うけど、あと2つ掛け合わせたい。
【内容】
常識を捨て、未来を見抜け! 必要なことは誰も教えてくれない。自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット40の方法。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。
【まず根本的なところで、多くの人は「未来」について勘違いしている。(中略)僕が見ている未来は「相対的未来」だ。つまり僕にとっては現在でも、他の人にとっては未来に見えているだけ。「絶対的未来」は僕にとっても他の人にとっても、紛れもない「未来」。たとえば、明日のドル円のレートとかは「絶対的未来」で、「コンビニの未来の姿」は「相対的未来」だ。為替レートはさまざまな見えてない変数で決まるので、僕もあてずっぽうになるが、コンビニのレジがなくなり、キャッシュレス化して冷凍食品のレベルが上がり格安居酒屋のシェアを食っていくということは、現在でも技術的に可能なことは、情報から知っている。だから他の人から見たら、僕は「未来を見抜ける」となるのだ。僕は人より情報を検索し、所持し、処理しているから、「相対的未来」がわかるだけなのに。】(本文より)
◎情報は、「狩り」にいくもの
◎人ではなく、情報と会おう
◎「ノイズ情報」に、アイデアの原石が潜んでいる
◎考える、調べる、試す。「思考実験」を繰り返せ
◎「運のよさ」とは、情報に飛びつけるかどうか
◎「知識の差」は「情報の差」
◎文章なんて、スマホで片手間書けばいい
……など、「相対的未来」を見抜く40の方法!!
【目次】
第1章 情報は「狩り」にいけ!―浴び続ける情報収集術(情報は、「狩り」にいくもの
シャワーのように情報を浴びろ ほか)
第2章 情報を所持することは、未来を見抜くことだ―思考停止するな、考えながら動け(情弱がバカと貧困の温床
お金なんて、信用のバロメーターにすぎない ほか)
第3章 誰でも技術を簡単に学べる時代―情報の価値をどう高めるか(技術は、もはやただの情報
価値を高めるには、ストーリーを潜ませろ ほか)
第4章 アウトプットするから情報が価値を持つ―「見切り発車」がすべての質を上げる(アウトプットを試みることが、天職との出会いになる
情報を行動に変えてこそ、アウトプットは完成する ほか)
第5章 おかしな情報はスルーする―「常識という嘘」に毒されるな(講演会、セミナーに行く人、就活する人は「常識という嘘」に毒されている
ご立派な媒体のエラい人の記事にも、おかしな情報は多い ほか)


