紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男

読みました。

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)

【感想】

面白かった。思うままに生きる。恥じずに生きる。

内容も面白いが、文体も読みやすく、ポンポンとテンポよく読めた。

そして、金持ちになろうと思った。

【気になる言葉たち】

・赤線・青線

・詮無い事

・草臥れた。くたびれた。

・喜平ネックレス

・狼藉。ろうぜき。

・月夜の晩だけだと思うなよ。

【概要】

とんでもない男がいた!
幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な商売を経て、裸一貫から成り上がった男の痛快自伝。
商売が上手くいくコツ、金持ちになるための心構え、女性を口説く技から、75歳になってクスリいらずの生涯現役法まで、すべてを赤裸々に語った!

【目次】

第1章 50歳下の愛人は大金とともに去りぬ
第2章 「若さ」と「馬鹿さ」の日々
第3章 転機――「どうも、コンドーム屋でございます」
第4章 高度経済成長の波に乗れ
第5章 よく稼ぎ、よく遊ぶ
第6章 心を読めばナンパも仕事も上手くいく
第7章 人生、山もあれば谷もあるさ
第8章 老け込んでなんて、いられない

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