読んだ本
立ち読みして気になって購入したのですが、立ち読みしていた時の期待ほどではなかったです。特につまらなかったわけでもおもしろかったわけではありません。おじいちゃんの話を聞かされている感じ。自分のスタイルを強要されているわけではないので、読み手が知って、自分にとって必要かどうかの取捨選択が必要かも。意識せず読むとさーっと流れていく感じ。
・「何でもあり」の世界は一見自由なようですが、自分の軸がなければ、じつはとても不自由です。それは前へ進むための羅針盤や地図がないのと同じだからです。
・「一切の隠し事はするな。すべて会社に報告しろ。お前がクビになるなら、俺が先にクビになる」
・本は人間力を磨くための栄養。草木にとっての水のようなもの。本を買うことは、宝くじを買うようなギャンブルではない。買って読んでみたけど雑草だったというような無駄なお金をたくさん使うことで「これはいい花を咲かせそうだ」とか「太いしっかりした木に育ちそうだ」といった見当がつくようになる。そして雑草の割合が減ってくる。
・ハウツー本に人気があるのは、最近の人は何にでも答えらしきものをすぐに求めたがる傾向が強くなっている。
・古典は無数の人の心のフィルターを潜り抜けてきたものなので、何らかの力を持った本であるのは確か。
・初対面の人を見て、だいたいどういう人物かわかる。第一印象でこういう人間だなと感じたことは、ほぼ外れない。姿形というよりも、目の輝きや喋り方、会話のよっとした内容、振る舞い、癖などを脳が感受する。→これは私の昔のボスが似たようなことを言っていました。そのボスはさらに名前を見ただけで、その人の人生までがわかると。でも確かに何千人、何万人と合っていたら完全でなくても傾向としてはあるかも。私も名前の字や読み方が難しい人は頭が良いという持論があります。(おそらく小さい頃から自分の名前を調べるのに辞書を開く回数が多いため。)あと、名字が「あ」から始まる人も頭が良いという持論があります。【これも小さい頃から発表ごとは名前順が多いので、とっさの判断を鍛えられてきていることが多いため。)
・老いれば身体のシワは自然と増えるが、心のシワは努力しないと増やせない。
・徳川家康「不自由を常と思えば不足なし」
・清く正しく美しく
・三方良し
・蒙を啓く(もうをひらく)
・叢書(そうしょ)
・書生っぽい生き方
・思考の反芻
・興趣が湧く
・忸怩たる思い
・恣(ほしいまま)
・『大航海時代叢書』
・博覧強記
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