伝統的大企業の役割

「もはや30~50万円の生活費を分配する生活保護機関」と

ある本に書いてありました。

うーん、どうなのでしょう?

戦後、日本を高度成長に導いたのは、

日本的大企業。

その後は、日本的経営スタイルは一部で否定され、

欧米的経営スタイルが導入されるようになりました。

たしかに良い点悪い点それぞれあると思いますが、

生活保護機関と言い切るのは言い過ぎのような気も。

価値創造や競争という概念が欧米より希薄とは言え、

やはりやることをやらなければ生き残っていけないわけで。

それを怠った会社の末路は、大企業であれ、中小企業であれ、

結果は明白。

無様な倒産は、役割以前の問題。

ゴーイングコンサーンが重要。

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