読書が「知識」と「行動」に変わる本

読んだ本。

 

結構前に買って、ずっと積ん読になっていた本。2,3年寝かしていたのですが、ようやく読めました。

それも、出張で今日の朝1時間ぐらいの移動の間にサクッと読み切りました。

こんなに早く読み切れるなら、もっと早く読めばよかったと思いました。

読書術かと思いきや、記憶術やマインドマップの使い方、セルフコーチングまで扱っている範囲は結構広かったです。

すべてを真似ようとは思わないけど、ところどころ取り入れてみようかなと言う点はいくつかありました。

結果、本の読み方は人それぞれという感じかな。

■気になった部分・言葉

・マインドマップ→一時期よく使っていましたが、この本を読んでも読書にマインドマップを使おうなんて思わなかったけど、本の階層構造を理解するというのは何かしっくり来ました。確かに思いつきの内容がタラタラと書かれている本は何か読みにくい。

このブログも基本、メモ代わりなので、思いつきで書いているのでわかりにくい。身につまされます。

・読む目的を持つ→これは重要だと感じたので、ここは改めて意識しようと思いました。

・内容の96%を捨てる→これは本の種類に寄るかな。

・読んだ内容をアウトプットする→これも一時期意識していたけど、どうなんでしょ?アウトプットを極めようとも思わないし、このレベルの感想を求める人がいるのか?

・感情を込めて読む→これも本の種類次第かな。

・忘却曲線を意識する→英単語とか記憶モノはそうでしょうね。一般ビジネス書はどうなんでしょ?

・行動に移す→これはビジネス書全般に言えることですね。行動に移すべき内容が書かれていればの話ですが。。。

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